桜を追う旅(16)沖縄は南国の色

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桜を追う旅(16)沖縄は南国の色
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桜を追う旅(16)沖縄は南国の色

沖縄の朝顔

 話は前回とは前後するが、1月中旬に沖縄で桜(寒緋桜、琉球寒緋桜)が咲き始めたという連絡を受けて、すぐさま沖縄に飛ぶべく飛行機の予約をする。沖縄には流石に車では行けない。いや、フェリーで行く手段もあるが、飛行機の方がずっと安く行ける。

 出発の朝、今冬は少ないと思っていた雪が思いもかけず大量に降って、滑走路の除雪のため、飛行機は2時間遅れで飛び立った。千歳からの直行便がないので羽田で乗り継ぎ。桜と同様私の好きな富士山が機内から見えた。

 以前、夏の富士山を真上から見たことがあるが、富士さんはやはり見下ろすものではなくて見上げるものだと確信した。この日の飛行路は真上ではなかったのでまだ良かったと感じる。

 全体に2時間遅れの午後4時頃那覇空港着。この時間の札幌ならもう真っ暗になっている頃だ。日没が2時間くらい違う、何となく得をしたような気分だ。レンタカーでホテルへ。まだ暮れなずむ空の下、部屋から見下ろすビーチの美しさに感動。

 翌日沖縄市の東、「海の中道」を通って「比嘉島(ひがしま)」へと走る。展望台があるというので行こうとしたら、途中から舗装が切れ、道幅が狭くなり、断念。どうやらこの先はプライベートビーチになっているようだ。

南の生物は極彩色

 帰り道に路肩で見つけた野生の「アサガオ」。もしかしたらヒルガオかなと思ったが、葉をみたらやはりアサガオ。後で知人のAさんに尋ねたらやはりアサガオだという。しかしこの花、夕方までも咲いており、いわゆる鑑賞用の「朝顔」とは生命力もたくましさも違うようだ。 敢えて言うなら「一日顔」か。


 世界的に見ても、南国というのは植物にしろ、海中の生物にしろ、動物にしろ色が華やかだ。その代表的なものに「極楽鳥」を私は真っ先に挙げる。天敵からすると見つけやすい存在だろうなと余計な心配をする。鳥は種類によってはメスが地味で、オスはそのメスを引き付けるために派手な「衣装」をまとっているものがいる。

 だが人間界では「メス」つまり女性の方が派手なメークや衣装で飾る。その色香に迷わされる男性も少なくないであろう。

 だから南国の色は、地味(?)な私には別世界の色である。それは生活文化にも表れていて、着る物も華やか。琉球村でも首里城でもそれは実感できる。

 沖縄の桜の咲き方については「沖縄の桜は変」のページに詳細を記しているので、そちらをお読みいただきたいが、ポイントだけを書くと、私たちの常識とは異なり、島の北側から咲き始め、山の頂上の方から咲き始める。理由についても、そのページでご覧いただきたい。

 4泊5日の充実した日を送って、札幌に帰って来ると、翌朝は30センチを超える雪で、色のない銀世界が広がっていた。



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